FC2ブログ

はじめに

papa.jpeg

(家長ピーター・スラセーナ)

スリランカの古都キャンディに伝わるキャンディアンダンス。
東洋最大のお祭りともいわれるペラヘラ祭で祭りの中心となる「仏歯」を
崇める重要な踊りが「ヴェスダンス」です。そのリーダーをつとめるのが
家長ピーター・スラセーナ。その長男であるスサンタ・スラセーナが
日本にスリランカの文化と踊りを広めるために教室を開きました。

ここではキャンディアンダンスを通じてスリランカの魅力をいっぱいに
紹介していけたらと思います。

キャンディアンダンス研究所
住所 213-0033 神奈川県川崎市高津区下作延2-5-9
Tel/Fax 044-857-0418 (陶房 昏花)  Tel 044-857-1158(すらさ) 
東急田園都市線・溝の口駅より徒歩8分  JR南武線・武蔵溝ノ口駅より徒歩8分
JR南武線・津田山駅より徒歩6分
スポンサーサイト



メディアに掲載されました

1月27日の千葉日報にて、スサンタ・スラセーナ先生が上演した
「ワールドダンス コングレス」が紹介されました。

このイベントは、CID-UNESCOによるものです。
CID-UNESCOとは、世界中のあらゆるジャンルのダンスを通じて、
芸術の向上を目指す、国際的な公的組織です。

スリランカンナイト

明日、22日は、有楽町ホールにて、公演を行います。スリランカンナイトというイベントの一環で、大使も招かれています。また、ご報告します!

今年もよろしくお願いします

2012年が始まり、あっという間に1月が過ぎようとしています。


キャンディアンダンス研究所では、今年も大きな舞台などを
控え、精進していきたいと考えています。

なにとぞ、よろしくお願いいたします。

ある日のレッスン

ダンスを習ってみたいけど、キャンディアンダンスってどんなの?
と不安に思っている方も多いと思います。

スタジオの様子をお伝えしましょう。

現在、毎週日曜日の夜18時半~20時半にレッスンをしています。
生徒さんは、8人。今のところ、全員女性です。

スリランカダンス特有の動きに対応するレッスン着に着替えて
(黒のTシャツ、スパッツ、オレンジのスカート。)裸足になって。

DSC_0754.jpg


大きな鏡の前で、先生のかけ声と説明を頼りに、
自分の動きを確認していきます。

細かい説明を頭で理解して・・・というよりも、まずは基本の
足・手の動きを目で見て、動いてみる。そんなやり方です。
あとは、先生が一人一人に声をかけて、分からない部分を丁寧に
教えてくれます。

DSC_1913.jpg


音楽は使いません。先生が演奏する太鼓です。


ある程度経験を積んだグループと、最近始めたばかりのグループが
ありますので、途中で分かれて練習もします。

DSC_0756.jpg


18時半~19時は基本のスタンス・動作の確認
19時~19時半は基本を元に踊りの確認と練習
19時半~20時はグループ別に練習したり、また
一緒に動きを確認したり・・・

大体、こんな感じで進んでいきます。
見ていると、最初の30分でかなり体が温まり、動けるように
なっていきます。

それから、大事なことがひとつ。レッスンの最初と
最後には必ずきちんとあいさつをします。

お互いを思いやりながら、神様に感謝しながら、
ひとつの豊かな時間を一緒に過ごせますように。

生徒さん達の協力もあって、初めての方に対しても、
暖かく迎え入れる、そんな空気のある教室になっています。



「つるみ夢参道」フェスタにて公演

東北の震災の影響で、今年はじめての公演が秋になりました。

鶴見・総持寺の100周年記念式典「つるみ夢参道」では、
新しいメンバー3人が加わり、計5人のダンサーで踊りを
披露しました。

稲作業のフォークダンス、孔雀の舞、そして奉納。
祈願を込めた「アスネ」を披露できましたことは、
研究所にとっても、大変意義深いことでした。

DSC_0067.jpg

新しい仲間が加わりました

10月も半ば。
気温が高い日が続きますね。

この前の日曜日、とても嬉しいことがありました。
教室に、新しい生徒さんが2名、来てくださったのです。

一度に二人もメンバーが増えたことで、教室がさらに
にぎやかになったことはもちろん、

日本でキャンディアンダンスの素晴らしさを伝えたい
私たちにとっては、とても心強く思った出来事でした。

現在、教室の仲間は20代から50代位まで、幅広い年代で
構成され、毎週、楽しく稽古をしています。

ちなみに、全員、ダンス経験はなし。
年齢や経歴はまったく問いません。

みんなで一緒に、楽しみたいと思っています。

DSC_1909.jpg

2011年ペラヘラ祭のご報告

2011年、今年のペラヘラ祭は、8月4日~14日の11日間、執り行われました。

8月13日、お天気にも恵まれ満月を迎えたラストペラヘラは、世界中から
集まった観光客でいつになくたくさんの人で賑わい、熱狂の中、
盛大な祭となりました。

内戦の終結から3年目になる祭は、平和を取り戻した喜びから
ダンサーをはじめ参加者全員がひとつになって、力のこもった様子が
伝わってきました。

参加したグループの数も最大となったとのこと。長い夜になりました。

IMG_3069.jpg

最前列で踊っているのが、スサンタ先生です。

日本とのご縁

スリランカの自宅にて、北海道から女子大生2人をダンス留学で受け入れ、
3ヶ月間、指導をしましたことが、日本を知るきっかけとなりました。

その後、2000年には大阪アイソニックホールでの公演で初来日。
同年冬には伝統芸能祭に招かれ、北海道から九州まで、約1ヶ月間、
巡業をしました。

それと同時に、日本の文化や風土に触れ、興味を持つようになりました。

しかし、日本においては、スリランカの文化、特に芸能については
ほとんど知られていないということが分かり、ぜひ、2500年以上の
歴史があるスリランカ国のキャンディアンダンスを紹介したいという
夢を持つようになりました。

それが、今、私がここにいる理由なのです。

2011ペラヘラ祭

スリランカ・キャンディで毎年行われるアジアの祭り「ペラヘラ祭」は、
今年2011年8月4日~14日に行われます。
仏歯寺に納められた仏歯を象の背中に乗せ、街を練り歩きます。
電飾で彩られ、きらびやかな衣装をまとった百頭もの象や
多くのキャンディアンダンサーが松明をかざし、太鼓を鳴らし
行列をする光景は圧巻です。徐々に盛り上がりをみせるこの祭りは、
後半がお勧めです。
特に8月13日のポーヤデー(満月)は最高潮に達し、キャンディは熱気に包まれます。
プロフィール

kandyandance

Author:kandyandance
スリランカ伝統
キャンディアンダンス研究所
代表:スサンタ・スラセーナ

1969年生まれ
ペラペラで、ヤング・ヴェス・
ダンス最優秀賞受賞。
アジア各国、ドイツなど
海外公演多数。
2002年よりスリランカ文化の
普及を目的に日本へ移住。
2004年神奈川県溝の口に
「スリランカ伝統
キャンディアンダンス
研究所」を開く。

最近の記事
リンク
最近のコメント
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる